地域医療は医療の原点だと思います。
患者さまと医師が共に信頼しあい、お互いに協力し合える体制を作ることが大切です。
そのためには正しい情報を提供し、優れた医療の実践に努めています。
地域貢献について
2003年(平成15年)から無料の病院送迎車の運航を開始している。通院の手段が少ない地域での通院のための足の確保に行政からも評価を受けている。
経歴 | |
1956年(昭和31年)岩手医科大学医学部入学
1960年(昭和35年)岩手医科大学医学部卒業 1962年(昭和37年)北大整形外科学教室入局(島 啓吾教授) 1968年(昭和43年)富良野協会病院整形外科医長 1970年(昭和45年)かわむら整形外科医院開業 2012年(平成24年)北海道社会貢献賞受賞 |
膝関節疾患の治療を積極的に行っています。変形性膝関節症(OA)に対する治療はここ数年、非常に進化しています。患者さんの病態にあった保存的治療・手術的治療を選択しています。当院での人工関節手術は1000例を超えました。人工膝関節手術は患者さんの病態により人工膝関節全置換術(TKA)、人工膝関節単顆置換術(UKA)が行われます。農業従事者、肉体労働の方には高位脛骨骨切り術(HTO)、内側開大型HTOを中心に行っています。OAに対する半月板損傷に対しては鏡視下半月板切除術、縫合術を行っています。
当院は近隣に陸上自衛隊があるため多くの隊員の方が外傷のため受診されます。前十字靭帯(ACL)損傷が多く、解剖学的2重束再建術を行い、早期の復帰を目指しております。
現在、1300万人と言われる骨粗鬆症患者さんは今後、さらに増加すると考えられています。当院では急増する骨粗鬆症患者さんに対応すべく、医師だけでは患者さんを診切れないというコンセプトから日本骨粗鬆症学会が進める骨粗鬆症リエゾンサービスに平成26年から参加しています。骨粗鬆症リエゾンサービスとは、医師以外の国家資格を持ったスタッフ(看護師、理学療法士、放射線技師など)が医師と協力して骨粗鬆症の予防、治療にあたるものであります。
略歴 | |
1979年旭川東高等学校入学
1982年同卒 1983年岩手医科大学歯学部入学 1989年同卒 1989年岩手医科大学医学部学士編入学 1993年同卒 北海道大学整形外科教室入局 北海道大学附属病院整形外科勤務 函館共愛会病院整形外科勤務 1994年函館共愛会病院整形外科勤務 1995年岩見沢市立総合病院整形外科勤務 1996年王子総合病院整形外科勤務 1997年八雲総合病院整形外科勤務 1998年国立登別病院勤務 北海道大学附属病院整形外科勤務 1999~2000年 北海道整形外科記念病院勤務 2001年札幌鉄道病院整形外科勤務 2002~2007年 北海道整形外科記念病院院長 2008年かわむら整形外科副院長 2014年~現在かわむら整形外科院長 |
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資格 | |
日本整形外科学会認定医
日本体育協会公認スポーツドクター 日本リウマチ財団登録医 日本医師会認定産業医 日本骨粗鬆症学会認定医 歯科医師 |
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専門 | |
整形外科、リハビリテーション科、リウマチ科 | |
所属学会・研究会 | |
日本整形外科学会
日本人工関節学会 日本骨粗鬆症学会 JOSKAS 日本関節病学会 北海道整形災害外科学会 東日本整形災害外科学会 北海道骨粗鬆症研究会 リウマチの外科研究会 |
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役職 | |
北海道骨粗鬆症研究会評議員
道北臨床リウマチ研究会評議員 |
当院では週1回の外来を行っているが、非常に患者が多く、来院時には時間の余裕をもって受診してほしい。水曜日、金曜日に肩関節疾患の手術を行い、素晴らしい成績を残している。
経歴 | |
岩手医科大学医学部入学
岩手医科大学医学部卒業 札幌医科大学整形外科教室入局、その後、研修病院で研修 札幌東徳洲会病院整形外科 札幌徳洲会病院整形外科非常勤医師 医療法人社団かわむら整形外科 副院長 |
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資格 | |
日本整形外科学会専門医
難病指定医 |